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ユビキタスネットワークが様々な場面に活躍し、世の中に広がる事を願いデザインしました。 ユビキたス(ubiqutous)を社名を「人々の生活にユビキタスをプラスする」という意味を込め、“UBQ+”と表現しました。モダンなボールドゴシックは、通信サービスで必須な、信頼・安定・安全を感じさせます。また、3本のアーチは、ユビキたスが「人・情報・サービス」を社会に発信・拡張していく様子を表現しています。 日本語表記も、同様の理由からユビキタスの「タス」にアクセントをつけ「ユビキたス」と表現しました。
子どもの位置情報確認機器「どこ・イルカ」
「どこにいるか」わかるという点と、超音波でコミュニケーションするイルカと本機器の電波を発信して親に通知する性質の類似点から「どこ・イルカ」と命名しました。デザインは、ネーミングを合致するイメージ「電波を発信するイルカ」をマークとし、子どもや老人でも親しみやすいカタチ。ロゴタイプも、親しみやすさと安心感を伝えるボールドゴシックとしました。
移動体管理システム「イチワカマル」
多数の移動体の位置や状態を管理するシステム。「位置がわかる」のもじりから「牛若丸」とかけて擬人化し、無機質なネーミングの多い業務用サービスの中でも「わかりやすい」「覚えやすい」ものにしています。
開発:ロジックアート/ユビキたス