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基本デザイン要素の管理

効率的に憶えてもらい企業資産を育てるデザインマニュアル

企業には数多くのアイテムが存在し、それぞれのアイテムによりロゴマークや基本的なデザイン要素の使用方法がちがうと、企業グラフィックの品質を劣化させ商品やサービスの信頼できるというイメージを低下させます。またアイテムの管理が部所により違うことが多く、現場レベルで「基本的なデザイン要素」の使い方がわかるデザインマニュアルを設けることが必要となります。デザインマニュアルの規定に従い、企業のグラフィックデザインを制作することで、デザインの品質が維持でき現場レベルで効率的な企業グラフィックの制作が行えます。一貫した企業グラフィックによる「基本的なデザイン要素」の訴求は、ブランド認知を早め、目指すブランドアイデンティティの形成にも効果的です。

デザインマニュアル

現状のデザイン要素、企業グラフィックのチェック

ブランディングを実践するには、明確な方向性を持つアイデンティティが生み出せる計画された基本的なデザイン要素が必要です。アイデンティティはブランドの目指すべき姿、差別化できる価値です。現状の基本デザイン要素や企業グラフィック類を下記の項目でチェックしていただき、経営への機能についてをご確認ください。

  1. ブランドや社名は学習性があり憶えられるネーミングですか。
  2. マークやロゴは学習性があり、憶えられるデザインですか。
  3. 基本的なデザイン要素で、顧客に憶えられている要素はありますか。
  4. マークやロゴは業績を伸ばす必要なイメージを含んでいますですか。
  5. 基本的デザイン要素の表記について使用規定はありますか。
  6. アイテム類によりコーポレイトカラーの色合いが違っていませんか。
  7. 企業グラフィックアイテム類にデザインの一貫性が感じられますか。
  8. 企業グラフィックアイテム類に心地よいハーモニーが感じられますか。
  9. 御社にとり一番大切なアイテム類に、マークやロゴは表現しやすいですか。
  10. マークやロゴを小さく使うとき、デザインがつぶれたりする再現性に支障はないですか。
  11. マークやロゴを表記したりしなかったり、あやふやな使い方はしていませんか。
  12. 同じ大きさのアイテム類でマークやロゴは、統一感がある大きさで表現されていますか。
  13. 基本的デザイン要素は時代の流れにマッチしていますか。

制作料金

class 1〜3までの全てにおいて、上記のマーク・ロゴ制作フローを踏襲して進めます。
価格の違いは、マークロゴの開発点数、必要基本的デザイン要素の数とアイテム数による違いとなります。マークやロゴを記載している点数が多い企業や競合数、カテゴリー範囲が複数に及ぶ場合はclass 3となります。当社の平均金額は105万円です。

class 1、30~50万円以内・class 2、50~100万円・class 3、100万円以上

class 1

必要イメージ、競合、アイテムなどを確認、デザイン制作規定作成

制作物: マーク・ロゴ2種  アイテム3種展開  簡易デザイン使用規定

class 2

必要イメージ、競合、アイテムなど確認、デザイン制作規定作成

制作物: マーク・ロゴ3種  アイテム5種展開 必要基本的デザイン要素の開発
デザイン使用規定

class 3

CI委員会設立、キックオフミーティング、定期CI委員会開催、社内意識調査、
必要イメージ調査、競合アイテムなど確認、デザイン制作規定作成

制作物: マーク・ロゴ3種、アイテム20種展開、必要基本的デザイン要素の開発
デザイン使用規定、ステークホルダーへのCI導入のお知らせ

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