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トイレでブランディング

トイレで目線の落ちる先にTOTOのロゴがあります。そのロゴも覚えやすい繰返しネーミング法のブランド、いつしか生活者の頭の中にTOTOはインプットされ、他社の追随を許さない高認知率メーカーになってしまいました。デパート、シネコン、ゴルフ場、ドライブインなど多くの便器が並んでいますが、なんで自社のロゴを記入しないのか不思議です。食品はふさわしくないとして、そこに自社名を書く事でブランドの育成につながると思います。たぶん日本人的なそこ迄しなくてもが、働いているのでしょうね。

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