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掛け時計でブランドを育てる。


本屋、コンビニ、喫茶店やレストラン、街角などでも、無意識のうちに視線が行く先に、壁にかけられた時計があります。無意識に視線が集まる掛け時計にブランド名を入れてブランディング。例えば観光地で自社のお土産品の名前を入れた時計を、その地域の観光客が立ち寄りそうな許諾がとれた店舗すべてに提供する。掛け時計は価格が安く種類も多いため、店舗の好みで選ばせても安い広告費用(3,000〜6,000円)だと思います。お土産品を選ぶ時、観光客にインプットされた名前は安心感につながり、購買に結びつきます。

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セブンの時計


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