ながしまの記事一覧へ

冷房自粛で真の家庭のエコにつなげよう

空前のエコブームですが、果たして昨今の行動が本当にエコに繋がっているのか謎ですね。
ダイエットよろしく「エコした気」になっているだけ、それならまだしも
エコに便乗して新しく製品を売りつけようとする輩すらも・・・・。

そこで、「真のエコ」について真面目に考えてみました。

家庭のエコと言えばマイ箸、エコバッグ等様々ありますが、
その中で間違いなくエコになりそうなのは冷暖房の節約ではないでしょうか。
冷房の設定温度を1度上げ、暖房の温度を1度下げると、年間約33kgのCO2の削減ができるそうです。
ああ、でも暑さ寒さに負けて、設定温度を変えてしまいそう・・・。
自分で温度をコントロールできない仕組みが必要のようです。

と、いうわけで取り付けると、自動的に温度が設定されてしまう
「エコ冷暖房緩和機」を提案します。

設定温度は申告制で、冷房なら最低温度を申告して申し込みます。
緩和機は自己負担。

1年間緩和機を付け続けると設定温度の厳しさに応じた報奨金&「エコ優等生マーク」がもらえ、
環境庁のホームページに掲載されます。よく、妊婦さんが「妊婦マーク」のチェーンタグを持っていますよね。
あれと同じようなタグがあったらいいですね。
これなら自動的にエコできるはず!
「エコ優等生マーク」を持っていることがステイタスになる、そんな
社会になれば少しはエコに貢献できるのではないでしょうか?

設定温度を厳しく設定しすぎると、地獄の夏と冬が待っているので
ご注意・・。

前のエントリー:後ろの車にご挨拶(^▽^) ついでに広告
次のエントリー:音声フキコミ・クチコミ サイト「あなたの声」

最近のトラックバック