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体を動かす充実感をデータに残そう!

最近、日頃の運動不足と正月ボケのせいで体に鈍りを感じます。通勤時、駅まで走るだけでかなり疲れる情けなさ。。。

そこで、この間久々にジョギングをしてみました(約6年ぶり)。おかげで忘れていた運動した後の充実感を味わえかなり満足(2日後に筋肉痛)。

このとき、この充実感をなにかカタチに残せないものかと思いついたのが、現在仕事で関わっている"通信モジュール"を利用して、スポーツで得られる充実感をカタチに残すシステムです。

この通信モジュールをスポーツシューズに組み込んで、万歩計の様に走った歩数、距離はもちろん、消費カロリー、行動の軌跡など動く事で得られる全ての情報を、ネット上でデータとして見れたら、スポーツをする人にとっては嬉しいはずです。

スポーツメーカーは専用サイトを構築し、販売時にIDナンバーを消費者に提供し、専用ページにログインすれば、そのシューズで得られたデータが見れる仕組みです。

シューズの品質は年々向上しているようですが、このような運動情報提供もプラスすることで、購入者にも喜ばれ事間違いないです。

メーカーにとってもユーザーの商品利用データを得られることになります。さらには、データから判る適切なアドバイスをすれば、消費者とのコミュニケーションも可能になり、ブランドの信頼性も高まります。

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コメント (1)

ライオン:

企画の行き先が、「個人データの蓄積になる」ことを、感じさせる、企画の種ですね。

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