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居酒屋のランチからお客さんを結びつける3つの提案。

先日銀座に買い物に出かけた際、夜は居酒屋さんをしているお店のランチを食べました。

内装も凝っていて個室中心の店舗。ランチも値段の割には、ボリュームもありドリンクつき、ご飯お変わり自由と充実。で、美味しい。
これはもう夜のお店にも来てみたいよね!…という、最近の都内の居酒屋さんなら定番の販促手法なわけですが、「美味しい」といってくれるお客さんが一番の広告塔になってくれるというのをよくわかっている、良い販促だな…と思います。

でも、せっかくならこんなこともやってみたらもっといいんじゃない?
と思った事をいくつかメモ程度に。

  • ランチのレシートをよる持って夜行くと一品(or ビール1杯)サービス。
    夜のお店へのアプローチをもっと強くするなら、レシートにクーポンを入れるのもありですよね。
    ランチを食べた日から◎日というふうに期間限定であおるのもあり。
  • お友達紹介で○○。
    ランチのテーブルにお友達紹介用シートを設置して、それにメールなどを記入してもらったらその人にプレゼント…みたいな形。メールを記載してもらって、後々の販促に旨く利用するのがポイント。
  • ネットの口コミサイトに書き込んでくれてたら○○○。
    もう飲食店で欠かせない販促と行ったら、ぐるなびなどのグルメサイトへの出稿ですよね?
    そのなかでの口コミ情報は、ネットを中心に情報をさがす飲み会の幹事さんには重要な情報。そこで、そういったサイトの掲示板に書き込みをさりげなくお願いしちゃうわけです。

と、言いたい放題書いてみたものの、やはり第一に気をつけないと行けないのは、お客さんをがっかりさせない事が最低条件。
「表向きがいい、内装も良かった、店員さんが感じgood。でも、美味しくなかった。」とか、
「美味しかったけど、店員さんがちょっと」では、オススメしてもらえるわけありませんよね?
一度食べて頂いたお客さんは、見た目だけでなく本質を見ているという事をお忘れなく。

僕個人の「また来たいかランキング」でいうと、「美味しかった?」「店員さんが元気がいい?(態度がいい?)」「トイレがキレイ?」です。ぜひ、参考にしてみてください。  

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