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イマージュの考え方

生活者とのコミュニケーションをプランニングする

イマージュの仕事への基本姿勢は、お客様のビジネスに貢献するブランドイメージを、日頃の企画デザインの仕事を通して構築し、時間の経過とともに、経営資産としてのイメージ資産を含むブランドビジュアルに育てることです。

イマージュの仕事の役割は、CIをはじめ、商品化計画、セールスプロモーション、展示会、Webサイトの構築・管理・‥‥などお客様から任せられたすべての仕事に対し、経営戦略としての見地から、生活者とのコミニケーションをプランニングしながら一歩踏み込んだ企画を提案していくことだと考えています。

1.多くの個人がWeb上に情報を発信する時代。

図1/消費者と対話型のセールスプロモーションを実行

情報を発信する個人と積極的に対話出来るノウハウ構築

パソコンやケータイの普及は、インターネット上で個人が自由に情報(ブログやSNS)を発信できる状況をもたらしました。このことは買いたいモノや受けたいサービスがある場合、従来は企業からの宣伝情報をたよりに購買を検討していました。しかし今では個人からインターネット上に発信される経験値(モノやサービスをすでに利用した人)としての情報が、購買の決め手となりはじめています。 今後も個人がインターネット上に発信する情報は増加することから、企業は情報を発信する個人と積極的に対話しながら、企業活動を進めてゆくことが大切になります。
個人の情報を発信数(2007年)
□ブログとSNSで1200万人が情報を発信、その情報の閲覧者は5,000万人
□ケータイを8,000万人が所持、そのうちメール交換をしている者6,400万人

2.インターネットは日常生活と自然に融合。

現状インターネットの接続には、ケータイやパソコンは欠かせない機器ですが、今後はデジタル家電などの進化で、インターネットへの接続はもっと簡単で日常的なものになり、わざわざ接続するという感覚がなくなり、知らないうちに接続されていた、くらいの感覚になると想定されています。このような状況のなか、企業はインターネットを活用できる体質の強化が求められ、それを実践できる経営戦略に機能するホームページ(Web)の構築と管理が重要となります。

インターネット時代(Web2,0)に企業が対処すべき点とは。

  1. 経営戦略に機能したホームページ(Web)の構築と管理ノウハウ。
  2. インターネットを通じた消費者との接点の構築。
  3. 企画やセールスプロモーションにインターネットの活用と実践ノウハウの蓄積。

3.マーケティング活動の中心にWebがくる。

全ての印刷物はWebと融合する。

図2/インターネットは日常生活と自然に融合。 企業情報は、テレビや新聞などの広告類の他に、パッケージや展示会、会社案内、名刺、封筒、伝票、看板類、店頭施策(POP)など多くのアイテムがその発信源です。これら従来からの情報源とインターネットを融合することで、
1)消費者と企業との対話が可能となり、
2)企業情報の伝達の向上がはかれ、
3)マーケティング活動の効果測定が可能になるなど、企業活動上、多くの利点を生み出します。

4.消費者が情報の主導権を手にする時代。

図4/消費者が情報の主導権を手にする時代。

企業の宣伝より消費者が評価した商品が売れる時代。

今まで良い商品やサービスを持ちながら、媒体費用が捻出できなかった企業もインターネットでは、従来のマスメディアより1/10〜1/100の価格で企業情報を発信することが出来、リーズナブルな費用で多くの人達に自社の商品情報を知らせることが出来るようになりました。さらにインターネット上では多くの個人が情報を受発信しており、企業が個人と対話することで,今までより精度の高いマーケティング活動が実践できはじめています。ネットビジネスの時代、企業の商品開発は、Webサイトの中から消費者とコラボレーションしながら生まれる時代となります。このような状況のなか、企業はインターネットを活用できる社内体質が求められていきます。

企業イメージの90%は、“見た目”で作られる。